== バッククンニ ==

アクロバティック・クンニ⁉︎

48手の中には、クンニに関する体位が3つ含まれています。
その中で、一番ノーマル寄りなのが、『立ち花菱』。
そして、一番マニアックで、アクロバティックなのが、
今日、紹介しようと思っている『鵯越えの逆落し』という体位です。

この名前は、平安時代末期の源平の戦いの一場面、源義経が、今の神戸、一の谷で行った奇襲作戦から名前がとられていて、断崖絶壁を馬で駆け降り平家をやっつけた。この断崖絶壁が女性の背中の傾きに合致する処から、この名前が付けられた。

言葉で説明しても、中々、経験が無いと想像できないでしょうから、まず今回は写真をお見せします。




まず、見ての通り、バックからのクンニです。
バックからのクンニは、女性にとってのは、全く男の行動が読めない体位です。
だから、常に予想外の刺激となり、違った快感を得られる。
言うなれば、目隠しされてクンニされてるかのような・・・。

そして、女性にとっては、きっとこっちの方が大きいんじゃないかなって思うのは、
バックのクンニでは、男の目の前にお尻の穴が来る。
これは、女性にとって、非常に恥ずかしい状況で、この羞恥心が性感を高めてくれる。
また、男にとっても、このお尻側からの女性器の眺めは正対する以上に卑猥に見え、興奮する。




ただ、女性が馬になって、胸をベットに押し付け、背を反らしてお尻を築き上げたとしても、
下向いた女性器は舐めにくい。だから、持ち上げたのでは・・・・

簡単に持ち上げたと言いましたが、男の場合は、肩に担いでずり落ちないように腕で支えればイイ。
だけど、女性は中々大変。

男がどこまで持ち上げるかにもよるが、兎に角、自分の体重を手で支えなければならない。
それも、クンニの快感に耐えながら、体重を支える。
快感に負けて腕の力が抜けたら崩れる。それが、この『鵯越えの逆落し』なんです。

快感に耐えている女性を見る事で、興奮する男は多い。
所謂、嗜虐性快感で、女性は逆にこういうシチュエーションに置かれると、更に快感を感じる。
そう、被虐性快感に酔う人が多い。だから、この体位が、48手に選ばれたのかもしれません。

ただ、この体位を実行するには、それなりに身体を鍛えていないと無理。
若い間に、トライすべき体位だと思います。
特に、女性ですが、腰を痛めたりしないように充分運動してから、試して下さい。

刺激的な体位なんで、やってみると盛り上がる。
そして、興奮すると、こんな事になってしまうかもしれません。




次回は、最後のひとつ、
『岩清水』について、書かせて頂きます。
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┃ Tag:クンニ クリトリス 女性器 鵯越えの逆落し 立ち花菱 岩清水 快感 バック

┃ テーマ:大人の恋愛 ━ ジャンル:恋愛

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== Comment ==

これは絶対にムリ
よくて二枚目のポーズぐらいですかねえ
お尻の穴も大好物なので後背位前にタップリと舐めさせてもらってます。
Re: これは絶対にムリ
ほーくんさん、

コメント、ありがとうございます。
お尻の穴もですか・・・
通ですね。

ぼくは、お尻のモモに噛み付いて怒られた事あります⁉︎
楽しみたいですよねぇ!





        
 
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