== ナナ ==

初体験の衝撃−ナナ− ①

20代半ばの美しい女性だった。

彼女の名前は、ナナ。
グレーのスーツ姿で、短めのタイトスカートを穿いていた。
好奇心と警戒心の交錯した複雑な表情の中にも、純粋な女性の可愛さが溢れる様子に男は好感を感じていた。

初対面の二人は駅の改札で待ち合わせをし、
男の定宿にしているホテルに向かった。

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== ナナ ==

初体験の衝撃−ナナ−②

『うっ、うぅっ・・・』

声にもならない小さな息使いが、ナナの口から漏れ始めていた。

『ナナさん、だいぶリラックスされてきたようですね。
それでは、もう少し、見せてくださいね』

男は、もう片方の足もソファーに乗せ、崩れながらもナナをM字開脚にしていく。

『ナナさん、綺麗ですね。
少し、パンティーが喰いこんでますよ・・・』

『恥ずかしい・・・』

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== ナナ ==

初体験の衝撃−ナナ−③

男は、卑猥な言葉で舞い上がっているナナの脚の下に腕を入れ、
両脚を肩に乗せた体勢にすると、顔を腿の間に入れ、ナナの女性器に近づく。

ナナの両脚の付け根には、ふっくらとしたふたつの隆起と、
その間に少し色の変わった襞、そして中央には少し口を開けた濃いピンク色の秘肉が見えていた。
そして、男を知らない清き秘肉に光る滴が見えていた。

『ナナさん、ふっくらとしてて、凄く綺麗・・・でも、いやらしい濡れてる・・』

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== ナナ ==

初体験の衝撃−ナナ−④


『はぁ、はぁ、あぁぁ、あっつぁぁ・・』

ナナの息使いが喘ぎ声に変わり始めた時、男の舌の動きがクリトリスの手前で止まった。
淡いピンク色の突起が、男の目の前で凛と勃起していた。

男は舌の動きを止め、一度口を離すと、その突起にキスをして、そのまま唇に収めた。

『あっあぁぁーーー』

ナナは、下半身を貫く快感に思わず、大きな声を発すると共に、小さく下半身を震わせた。

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